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2011年5月3日火曜日

面接のコツは?「謙虚にアピール」。それって相反していますよね?

喋りすぎは軽薄、自信過剰に見えます。喋らなさすぎは、押しが弱いです。

志望動機の締めに便利なのは「挑戦してみたい」という一言をつけてみてください。

その職業への敬意の念と謙虚さが伝わる言葉です。謙虚にアピールしなくてはいけない面接の際には便利な言葉です。

「午前中は1次面接・午後は最終面接、遅くなったら午後に間に合わないかも・・・」という場合

午前中の会社に連絡を入れて正直に状況を相談するべきです。

誠心誠意対応することで、ご自身の評価にプラスに働くことの方が多いです。

嘘で取り繕うと後に失敗することが多いです。

(最終面接は役員まで出てくることが多いです。ずらすのは難しいです。)

気持ちの良い対応をお勧めします。

2011年5月1日日曜日

「ESは学校の先生や、先輩など他の方に書いてもらう方もいるらしい。それが良いのでしょうか??」という疑問。

内容添削をお願いしている学生はいらっしゃいます。
一から他人が書くことは難しいと思います。

ご自身のことはご自身が一番よくわかっていらっしゃいますし、
実はエントリーシートにまとめる過程は、
面接の準備になっているのです。

一枚の紙に、自分を落とし込む。
足りない部分や、掘り下げたい部分を面接でしゃべる。
紙としゃべりが別人ではチグハグになってしまいます。
大丈夫です。
自信を持って書いてみてください。ご自身のことを一番よくわかっているのはご自身です。

「大学院での研究成果は就職の際に有利に働かないんですか?」という疑問

就職の際に研究実績を使う方法は2つあります。

①研究実績がそのまま就職先で役立つ技術である場合。

②研究過程で得た経験・体験が就職先で役に立つ場合。

このいずれかです。

①はわかりやすく。
②の場合は、うまく、自身の経験を志望動機に繋げられれば学んだことは活きてくるはずです。

ゼミでも、大学院でもそうですが、研究に打ち込むことが、就職活動を有利に進めるのは間違いありません。

「インターンシップでの経験は活きてきますか?」という疑問

実際に就職活動をする際に、インターンシップでの経験が圧倒的にものをいいます。

他の学生と歴然たる差が出ます。
実際の仕事の辛いところや、楽しいところ、先輩の生の声など得難いものを沢山得られます。

何より、その仕事が自分にあっているかの確認もできます。

ただ、面接時に分かったつもりになってしまうことも危険です。
とにかく謙虚に経験を活かせば、貴重な体験となります。

「面接当日はエントリーシートと同じ内容を喋っていいのですか?」という疑問

全く同じ内容で問題ありません。
面接の前の日は、ご自身が書かれたエントリーシートを眺めながら、
この部分を聞かれたらこう答えようとシュミレーションすることをお勧めします。
また、一次、二次と進んでいくうえで、
同じことを答えていいのだろうか?という疑問を持つ方もいらっしゃいます。
これについても、同様の内容の回答で大丈夫です。
もう一度、エントリーシートを読み返して、当日は、よく面接官の質問を聞いて、
会話を楽しみましょう。
頑張ってください。

「大学何年生から就職活動は始まるのですか?」

4年制の大学であれば、実際の作業が動き出すのは、大学3年生の秋以降ですが、
企業の青買い的なセミナーなどは夏ころから開かれるケースもあります。

とはいえ、ここは別に参加しなくても正規ルートで、
面接には進めます。

普段からなんとなく就活を気にかけておく、自分の強みを考える、どんな企業に興味があるか考えるなど時間に余裕があるうちに少し気に留めておくだけでだいぶ違うと思います。

実際、就活が始まると就活の対策本を読む時間もなくなりますから、
気持ちに余裕があるうちに、1冊読んでおくだけでもだいぶ違うと思います。